JSA手技練習会のお知らせ(4月練習会)

この度、京都本部(洛陽健康倶楽部)におきまして、基礎セミナー修了者の会員の方々に月・火・金・土曜日の午後6時から午後8時半までの時間を練習の場としてご提供することとなりました。
お申し込み方法は、この記事の下のコメントをクリックして、お名前とコメント欄に希望日時や締切日などを記入してください。
また、参加希望者が一人の場合は中止もしくは骨模型相手の練習となりますので、ご了承ください。
 
この練習会は講師が指導することはありませんが、会員同士の研鑽や交流の場等としてご利用いただければと考えます。
参加費は一人1,000円です。(会場までご持参ください)
一日の定員は9名までとさせていただきます。
皆様奮ってご参加ください。
 
ご不明な点がございましたらメールにてお問い合わせください。
 


| 2013年04月12日 18:46:23 | コメント(1) | 協会員の日記 |


2月3日和合医療学会セミナーにてJSA手技療法協会ブース出展


2月3日
 第12回和合医療学会セミナーのブースに出展をしたJSA手技療法協会中部。
 協会副会長の山田先生に来場者の治療体験を行ってもらいました。

開始早々から予約待ちとなって、僅か10分足らずでも結果を実感して頂いた患者さん。
その効果に驚き、質問をたくさんされていたクライアントさんの顔がパッと明るくなる表情、
本当に素晴らしい活動でした。

この国際和合医療学会で行われたトリートメントラリーには、他にもインソール療法や
靭帯矯正療法、いわゆる波動療法などもたくさん入っており、柔道整復師さんを主力に
治療体験ブースで施術するこスペースになっておりました。

この日の講演者は免疫学の世界的な権威であり、著書も沢山出ている、阿保徹先生
第2部では食育セミナーを通算2000回以上も行っており、医者に掛からない食源法を
山本敏幸先生に講演頂いておりました。

一般患者と治療家の注目も集めて、セミナー日時のチラシを持ってたくさんの来場があり
その中の講演を聞いてこられた方が皆一堂に健康になる方法と施術を受けて、治療家の
施術に触れる機会や職を通しての考えや書籍、サプリメントなどを取って頂いたのが印象的でした。


| 2013年03月24日 12:17:45 | コメント(0) | 協会員の日記 |


鈴木講師によるセミナーが10月21日開催されました。

おはようございます。
一昨日、21日JSA手技療法協会主催セミナーが開催されました。
三重県伊勢市の鈴苗整骨院院長、鈴木正浩講師を迎え、今回も遠くは神戸、
の受講者を交え、盛況に行われました。

この日、午前中に協会理事打合せで名古屋入りしていた田口協会長から
受講者への激励と、協会の新たなる方向性や衝撃的な事実も発表されたりと
普段では聞くことの出来ない内容を冒頭挨拶を話して頂き、受講生にとって
一条の光のように思えたのではないでしょうか。


 

なにより、田口会長が席を回って一人一人の受講者と向き合い意見とアドバイス!
やはり、田口会長がいつもいう『人間形成』と『患者ととことん向き合う姿勢』
が自然と出るんでしょうね。

『絶対に後悔させない。』『一生付き合う。』『治療家の道を一緒に歩もう。』
いつでも本気の田口会長。
想いがあるからこそずっとお付き合いをさせて頂いておりますし、
本気度を学ばせていただいております。

話が長くなりましたが、受講生に新たな息吹ともいえる、JSAテクニックを
学ぶべく、初参加の人や前回の初級基礎入門編から参加された柔整師、
鍼灸師の先生、整体師、セラピストの方々がペアになって、肩関節、腰椎、
腰仙関節、仙腸関節をメインにとことん実技を繰り返してました。

後半、少しお手伝いをさせて頂きましたが、前回の基礎入門編を受講された
方にとっては非常に理解しやすい展開ではなかったでしょうか?
何が重要なのか、静かに優しく僅かな力で最大限の効果を!
沢山の受講生に実感していただきました。

 

腰痛持ちの柔整の先生が楽に屈曲、伸展が行える。痛みがなくなる。
これを武器にリハビリ業務にも励めるし、来患者の経産婦さんの腰痛
骨盤の開いた状態の施術に対しての有効性など、多少ではあるが
理解して頂けたと思います。

 

次回、11月25日の上級編、山田講師による追加セミナーにも参加申込みを
その場で頂き、来期の基礎セミナー(単位取得制)にも受講を期待している
先生方も本格的に稼動する協会主催セミナーに期待を持ってもらいました。

 

益々これからも精進していくJSA手技療法協会に注目してください。


 

*JSA手技療法協会は関節包内調整法を用いて、包内運動の改善のみでなく
 関節の変形や関節面の修復を考えており、正しい学術の継承、知識、技術の
 習得を目指す柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ師を主体にボディケアに
 関わる方への門戸を開いております。


 全ては病める患者さんや運動機能の維持向上を求める人たちの要望に貢献し、
 合わせて会員の皆さんの発展を願っております。
 
*JSA手技療法セミナーは治療家のためのポータルサイト学び〜ずからでもお申込みが出来ます。


| 2012年10月23日 10:26:59 | コメント(0) | 協会員の日記 |


田口会長による東京オープンセミナー特別講義で今年度終了

今年最後のJSA手技療法協会主催東京オープンセミナーが

東京神田にある、あみはりきゅう整骨院神田院にて行われました。

 
今回は特別セミナーとして本協会長、田口幸三郎氏の講義をメインに
副会長山田講師、そして小生の3名でフォローさせて頂きました。

 
まずはじめにこの1年間会場提供をして頂いた、あみはりきゅう
整骨院グループ代表、小林氏の挨拶、そして統括責任者の梶尾先生
それから第一回目の会場提供者で梶尾先生とも懇意のこくしゅ塾、
白沼先生からもご挨拶を賜り、東京開催の意義と研鑽の場としての
活動に大変ご理解を頂きました。

 
その後、1時30分より田口会長の軽妙なトークと笑顔の混じるヒアリングで
受講者のマインドと欲求を引き出し、それに対しての施術ノウハウの公開が
始まりました。
 

 

 
前回、京都の門下生、スタッフ、外部開業者にも号令を発して膝の臨床を
徹底的に追い掛けた結果に対してどれだけ有効か、膝で悩む、苦しむ患者の
心のよりどころとして信頼感を得て欲しいと願って、膝のJSAテクニックが始まる。

 
前回、京都本部はじめ門下生の間でも数年ぶりに膝が曲がる、痛みが無い、
 
数年ぶりに正座が出来たと涙ぐむ患者の声を引き出したテクニックが、今ここに
披露されて、真剣に取り組む受講者たち。


 


 
ぎっくり腰!その場で寝る事も出来ない患者が来たらどうするのか?
どこまで改善できるのか、どうすれば徒歩で帰ってくれるまでの施術になるのか
それを材で取り組む事が出来たら♪…

 
陸上選手の腰痛、膝痛をその場で改善させて、パフォーマンスを落とさず発揮させる。
大会終了後にちゃんとしたケアにこさせればいいが、その場でどれだけできるのかの
力量がとらわれるから、いつも真剣勝負なんだという。

 
田口会長の言葉に【人と繋がっていく事の大切さ】これらの言葉も響きました。
どんどんいいモノを、いい治療家として取り組む人に使って貰う事が患者の為になる。
どんな人でも繋がりの信頼がなければ伝わっていかないことも力説していたのが印象的でした。

 
最後は顎関節症のケアとそれを行う事での副次効果として小顔矯正の理屈を実演して貰う
どんな些細な疑問にもちゃんと理論と臨床から得た回答を持って答える田口会長の顔には
笑顔はありません。




 
 

 
息をのんで時計の秒針の音しか聞こえない空間の中に田口会長の手技が続く、
結果に首を捻る受講者!

 
なんで?
これだけ?
でも曲がる。伸びる。楽です。上がります。
流石です。という声も聞こえましたね。

 
これらの言葉は受講者の頭の中で繰り返される事でしょうが、施術に入ることで
患者から同じ言葉を貰う事でしょう。
繰り返し聞く時にパズルの最後にpeaceがはまるがごとく理解するのではないでしょうか

 
最後の東京オープンセミナーを無事終えた事に小生の役目も一区切りつきました。
来年度は地方開催に目を向けて取り組みが始まります。

 

 

 
JSA手技療法協会主催オープンセミナーは学び〜ずで

 
次回開催予告
9月30日 諸岡講師 13時〜JSA基礎入門編 満員御礼

 
10月21日 鈴木講師 13時〜JSA凄いを実感 応用編 残り6席


| 2012年09月26日 23:35:43 | コメント(0) | 協会員の日記 |


本日山田講師のセミナーがありました。最新関節包内調整法 2012年

本日午後1時より始まったJSA手技セミナーは、 【ベテラン柔整師から学ぶ、最新関節包内調整法のテクニック】でおなじみの山田講師を
迎えて、名古屋駅南、学び〜ずセミナールームで開催されました。


本日は少人数制ながら、掛川、加古川、富山など片道3時間を要する
先生方も集まり頂き、リクエストの多い、股関節、仙腸関節、をメインに
実技応用編が始まりました。

初めての参加者もありましたが、基本応用編なのでサクサクと復習傾向
が強い、テクニックと操作法を学び、現場で活用する為に必ず実行したい
各種検査法とその大事な利用法などを公開して貰い、検査の重要性を
再確認して貰ったようです。

今回初参加者のアシストに少しだけ入らせて頂いたのですが、やはり、
相当の緊張感とテンパッチャッテル感が手の震えにでておりました。
そんなに自分が緊張してたら患者は逆に怖がって来ないよとアドバイス
して操作の手順と手際の良さをチャッチャと出来るように致しました。

女性で2度目の参加者からは前回参加後の施術で改善度が劇的に変わった
患者がいて、習得技術が実ったことを知らせてくれました。
こうして目の前の患者に対峙して、出来る事を最大限に尽くすと、思いもよらぬ
結果をもたらす事がしばしばあります。

特に遠位に痛みを発する場合であっても、トリガー的に要因を作っている部位が
違う事があります。
その経緯や主訴に対する改善方法を思案し、仙腸関節や足関節にテクニック
操作する事で末端部位の痛みから解放させたり、瞬時に痛みの消失がおきます

こういったテクニックを待っている患者の声や顔を思い浮かべて施術に励んで
欲しいと思います。
セミナー終了後、熱心に尋ねる先生の顔の切実な思いやリハビリに来ている
患者の症例に応えたいとする治療家魂をみて是非応援したいと思います

来季のオープンセミナー形式が変わり、地方開催での体験オープンセミナー
は回数を増やすことになり、京都本部の基礎セミナーと同じ内容を名古屋開催
する事が濃厚となります。

是非、ホームページでチェックしておいて下さい。
尚、学び〜ずのポータルサイトでも随時アップしていきますのでご覧ください。

ぎっくり腰はじめ、痛みの不調を抱えるかたは、蟹江、山田接骨院へどうぞ

JSA手技療法協会のホームページもご覧下さい。

治療家・セラピストの学びたいを応援する学び〜ず ではセミナーを掲載しています。


| 2012年08月26日 20:01:27 | コメント(0) | 協会員の日記 |


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