田口会長による東京オープンセミナー特別講義で今年度終了

今年最後のJSA手技療法協会主催東京オープンセミナーが

東京神田にある、あみはりきゅう整骨院神田院にて行われました。

 
今回は特別セミナーとして本協会長、田口幸三郎氏の講義をメインに
副会長山田講師、そして小生の3名でフォローさせて頂きました。

 
まずはじめにこの1年間会場提供をして頂いた、あみはりきゅう
整骨院グループ代表、小林氏の挨拶、そして統括責任者の梶尾先生
それから第一回目の会場提供者で梶尾先生とも懇意のこくしゅ塾、
白沼先生からもご挨拶を賜り、東京開催の意義と研鑽の場としての
活動に大変ご理解を頂きました。

 
その後、1時30分より田口会長の軽妙なトークと笑顔の混じるヒアリングで
受講者のマインドと欲求を引き出し、それに対しての施術ノウハウの公開が
始まりました。
 

 

 
前回、京都の門下生、スタッフ、外部開業者にも号令を発して膝の臨床を
徹底的に追い掛けた結果に対してどれだけ有効か、膝で悩む、苦しむ患者の
心のよりどころとして信頼感を得て欲しいと願って、膝のJSAテクニックが始まる。

 
前回、京都本部はじめ門下生の間でも数年ぶりに膝が曲がる、痛みが無い、
 
数年ぶりに正座が出来たと涙ぐむ患者の声を引き出したテクニックが、今ここに
披露されて、真剣に取り組む受講者たち。


 


 
ぎっくり腰!その場で寝る事も出来ない患者が来たらどうするのか?
どこまで改善できるのか、どうすれば徒歩で帰ってくれるまでの施術になるのか
それを材で取り組む事が出来たら♪…

 
陸上選手の腰痛、膝痛をその場で改善させて、パフォーマンスを落とさず発揮させる。
大会終了後にちゃんとしたケアにこさせればいいが、その場でどれだけできるのかの
力量がとらわれるから、いつも真剣勝負なんだという。

 
田口会長の言葉に【人と繋がっていく事の大切さ】これらの言葉も響きました。
どんどんいいモノを、いい治療家として取り組む人に使って貰う事が患者の為になる。
どんな人でも繋がりの信頼がなければ伝わっていかないことも力説していたのが印象的でした。

 
最後は顎関節症のケアとそれを行う事での副次効果として小顔矯正の理屈を実演して貰う
どんな些細な疑問にもちゃんと理論と臨床から得た回答を持って答える田口会長の顔には
笑顔はありません。




 
 

 
息をのんで時計の秒針の音しか聞こえない空間の中に田口会長の手技が続く、
結果に首を捻る受講者!

 
なんで?
これだけ?
でも曲がる。伸びる。楽です。上がります。
流石です。という声も聞こえましたね。

 
これらの言葉は受講者の頭の中で繰り返される事でしょうが、施術に入ることで
患者から同じ言葉を貰う事でしょう。
繰り返し聞く時にパズルの最後にpeaceがはまるがごとく理解するのではないでしょうか

 
最後の東京オープンセミナーを無事終えた事に小生の役目も一区切りつきました。
来年度は地方開催に目を向けて取り組みが始まります。

 

 

 
JSA手技療法協会主催オープンセミナーは学び〜ずで

 
次回開催予告
9月30日 諸岡講師 13時〜JSA基礎入門編 満員御礼

 
10月21日 鈴木講師 13時〜JSA凄いを実感 応用編 残り6席


| 2012年09月26日 23:35:43 | コメント(0) | 協会員の日記 |


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