4月15日会員限定セミナーがありました。

今日4月15日、京都JSA手技療法協会本部にて
会員限定、田口会長によるセミナーが開催されました。

総勢24名が参加し、新たにリリースされた技術習得に向けて
熱気溢れるセミナーでした。

今回のセミナーでは、田口会長(=JSA)の目指す取り組み。。
新たな方向性を見出すべく、講義の第1弾として姿勢反応と
姿勢セットについて言及された。

前半は日頃の臨床においての質疑応答があり、手渡された図の、ヒトの進化の過程
において、抗重力伸展位から中枢神経系の発達に至るまでで気付いた点を
皆でシェアしていき、後半は実技ワークの研鑽会でした。。


具体的には固有感覚受容器の促進という大きな枠組みの中にある
重要なファクター"感覚"の追求でした。。

講義の中では…姿勢反応、いわゆる
【立ち直り反応(反射=時間の長短で呼び方が変わる)・平衡反応・保護反応】
と姿勢セット(Postural Approach=造語)による反応の意味と実技が進められた。


これが抜群に効果の高いもので、相変わらず瞬時改善の凄さが際立ちますが、もうひとつ
の脊柱屈曲、伸展位のアプローチは結構難しいかった。
自宅に帰り、小生の娘にアプローチしてみたものの、結果が付いてこずしっくりこない。
まだまだ、練習が必要でと感じました。

それにしても、JSA本部スタッフの日頃の研鑽は、田口会長も認める程成果がでる
アプローチで、受講者の前でそのテクニックとアプローチが披露され、一同がその
感覚に追いつこうと息を殺す場面がありました。体験された受講者の声と姿勢に
患者の痛みに真正面から取り組んでいる姿勢を垣間見ました。


また、新たにスポーツ選手やアスリートの障害、痛みを取り除きながら、治療効果と
パフォーマンスを引き出すための専門的な勉強会の発足が始まります。

毎回、膨大な書籍と資料検証から講義する田口会長は伝えたい事の1%も伝えきれてないという。
その1%も理解できないもどかしさと、田口会長のサポートをして臨床を貪欲にやり続けて
来ている本部スタッフの研鑽に頭が下がります。

JSAテクニックが取り組むべき、これからの仮題が明確になり、進化はより深化の度合いを
増して神化するテクニックになるでしょう。

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| 2012年04月16日 09:58:28 | コメント(0) | 協会員の日記 |


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