2月19日は初めてのJSA 誰でも解る関節包内調整法がありました。

今日は小生のjsa初級入門編のセミナーがありました。

初めてのJSA!


誰でも解かる関節包内調整法【基礎入門編】

本日の受講者は柔整師 さん8名 あん摩はり師きゅう師3名
整体師2名 セラピスト3名合計16名の受講者を集めて開催致しました。

一番遠くからの受講者は千葉市内からお越し頂いた柔道整復師 さんでした
今回の関節包内調整法を初級で受けてから東京オープンセミナーに出ようと
思い立ったそうです。
遠路ありがとうございました。


今回は、なぜか静岡、浜松からの参加者が多く5名の参加者
次が一宮市で4名と局地的に認知度が上がっているようです。(笑)
と言う事は駿河遠州地区の患者が楽になる率が高くなる訳ですね!

今日偶然(必然なんですけどね)にも会場で馴染みの先生とバッタリ!と
お互いに握手していた先生もいましたね。
やっぱり狭い業界です。(笑)

さて、関節包内調整の良さを知って参加されたものの、手技に関しても
全く初めての方が多く、大変遣り甲斐多く感じたセミナーで!一生懸命伝えさせて貰いました。
きっと電車代くらいは十分元が取れたことと思います。



いつもの様にアッ!と驚いて貰い、僅か5秒以内で除痛!昨日の晩飯思いだすより早く治るんです。
筋肉弛緩を別の受講者が確認してもらい、、目が点です。。。


えぇ〜〜〜もう? みたいな声を貰い、肘の痛み軽減、後消失。
回内筋群の痛みが取れたら…ほらね、×××部分も取れたでしょ!

これらを経験しながら相互に施術し、ベッドごとにグループの相手を変えながら
施術体験をして頂きました。

話は変わるんですが、いつも言うんですよ〜

『まずはやってみよう!』とオイラが声かけて、それにちゃんと応えて下さいねって。

そうすると力なく、恥ずかしさが前面に出たひ弱な声で『おぅ〜』って一発目(笑)

大丈夫です。終わる頃には力強く、『うおぉおお!!』てなりますから!と。



今日も最後には、皆笑顔でいながら自信に満ちた表情で
『俺でも施術結果出せてる!』って実感するからか『うおぉおお!!』となってました。(笑)
皆いい表情ですね。

特に、全盲のあマ師さんがいらしたのですが、なるべく多くの手技体験を手とり足とり
腰とりしながら伝えたので満足度は高かったのではないでしょうかね?
小生のセミナーや学び〜ずのセミナーでハンディのある方の受講はなるべく応援しているので
全く問題なくやれています。




素敵な感想も頂きましたので下記に抜粋します。

・関節包内の調整と言う事が少しわかりました。akaとかJSAという言葉だけでは理解出来ない事まで学べたと思います。
・関節へのアプローチ法として期待が十分持てました。

・繊細な指の感覚が必要になる手技なので神経使いました。
・とても熱心な指導で非常に解り易かったです。
・受講者のシャッフルは色々な方と交流が出来て良かったです。
・年配の方にもソフトな手技なので使えそう。


・拘縮等の慢性期に非常に有効だと思いました。
・意識の持ち方、患者の立場を考えてやっていきたい
・柔道などスポーツで痛める人が多いのでその人達の可動域回復や疼痛緩和に役立てたいと思います。


・体型の違いで熟練が必要かと思いました。
・まだ十分ではありませんが理論的な事は丁寧に説明して頂きありがとうございました。
・関節に目を向けての治療は参考になりました。


・非常に勉強しやすい感じで、自分で行う事が出来、身につく技術を自分のものに出来る感じでとてもよかった
・大体の理論は理解できた
・動作も小さく力もそんなに使わず、数十秒〜数分で出来、速効性もあったのでビックリでした。是非また参加したいです。
・解り易く、楽しかったのですぐ吸収出来たと思います。


・アプローチは難しいですが、非常に有効な技術だと思いました。
・腰痛からあらゆる症状に対応できるようになりたいとおもいます。
・テンポよくセミナーを進めて頂いて楽しく参加させて頂きました。


・思った以上に効果を実感できて驚きました。考え方が増えました。
・腰痛の人にアプローチしてみようと思います。
・もっと突っ込んで勉強してみたいと思いました。


次回は伊勢の鈴木講師によるセミナーが3月18日にあります。
お早めにお問い合わせ、お申し込み下さい。

JSA手技療法を学ぶなら協会本部セミナースケジュールをご覧ください。

◆貴方が習得した技術は、いったい誰の為に有るのでしょうか?
今日、受講して頂いた皆さんの胆には落ちている事と思います。
ご覧頂いている先生方も、今一度一緒に考えてみませんか?
                                          JSA手技療法協会中部 広報 諸岡 


| 2012年02月19日 21:57:26 | コメント(0) | 協会員の日記 |


2月11日柔整師会さまからのご依頼で金沢セミナー開催

昨日2月11日、全国柔整鍼灸協同組合様の中部支部会に絡めて
JSA手技療法協会のセミナーが金沢の名旅館【滝亭】で開催されました。



中部支部長の村坂先生とはもうすでに、長いおつきあいで、このJSA
手技テクニックに関しても、深くご理解を頂いている関係から企画して頂き、
この日の実現と相成りました。

総勢20名を超えた会場は、山深い施設に有った為暖房が利きすぎて、
実技に入る頃には窓を開けなくてなならない程の熱気でした。



会場の中に、既にJSA会員で頻繁にセミナー受講して頂いているK先生や
随分昔、それこそ13年前から面識もあり鍼灸資格、、柔整テクニック、
カイロプラクティクス手技の達人でもある多治見のU先生の顔も見られ、
懐かしい思い出話もさせて頂く事が出来ました。


しかし、その大半は関節包内に着目したテクニックは初めての方も多く、
瞬時に筋肉が緩むことや、AKAでは取れない関節周辺組織の緊張などを
体験して頂き、それぞれにAKAとJSAの違い、優劣の違いを各自の実技操作を
持って実感して頂きました。

前半では肩関節をメインに実技操作法を指導し、各自汗して行って頂きました。

AKAでは座位での操作が出来にくいが、JSAではどのポジションでも可能です。
また肩関節をJSA操作する事で肩の凝り、僧帽筋群の緩みが出る事を体感してもらい
その違いもAKAとJSAでしっかり理解できた先生には好評でした。


後半にはメインの仙腸関節調整を基本動作で行い

仙腸関節前面の上部開き、下部開き〜
仙腸関節後面の上部開き、下部開き〜

仙腸関節全体の上部開き、下部開き〜
仙骨の上方滑り、下方滑り〜

迄をペアになって各自が操作し、腰痛症の方の対処法、ぎっくり腰などの実技にも
有効な手段として理解して頂きました。



まだまだ時間の足りない中で、その有効性と安全性を広く理解して頂けた事だけでも
本協会セミナーを開催させて頂いた役割は大きいと判断しております。

ご同席を頂いておりました、理事長様、保険局長様、万全の準備を整備頂きました
事務局長様にはこの場を借りてお礼申し上げます。
また機会があれば、皆さまの手技向上と患者救済に役立つ手技としてお手伝いをさせて頂きます。

JSA手技療法協会渉外企画部広報 諸岡靖典
 


| 2012年02月12日 11:22:19 | コメント(4) | 協会員の日記 |


平成24年1月29日第3回東京オープンセミナーがありました。

1月29日今年第1回のセミナーを神田の あみはりきゅう整骨院神田院で
 1部10時~12時 2部13時~17時15分まで行いました。

当日は非常に寒く、又インフルエンザが広がり始めた事もあって、
1名インフルエンザで欠席者がでましたが、今回も参加者のテクニックを
吸収しようとする熱意が伝わってくるセミナーになりました。



ある参加者は一生懸命のあまり汗だくになりながら、ペアーを組んだ相手に
JSAをかけていました。

お昼には、昨日スマスマで、並んでも食べたい店を紹介していたそのスタミナ
丼の話をしながら神田駅の東口の方に歩いて行きましたが、結局食べたのはうどんでした。

参加者の声抜粋
●関節の痛みにどれも使用してみたいです
●関節方内へアプローチするだけで、症状が変化するので驚きました
●いろいろな症例に使いたいです
●直後効果が素晴らしく腰痛、可動域制限の人にすぐ使ってみたいです
●今回の股関節は非常に自分が楽になったので使用したいです
等多くありました


                                  山田和己

第4回東京オープンセミナーは
2月26日開催決定しております。詳細はこちらオープンセミナースケジュールから

JSA手技療法協会の主催するセミナーは
柔整師、鍼灸師、あマ師をはじめとする、有資格治療家の皆さんはじめ
療術、整体術を生業とする治療家の皆さんに、安全で正しい知識と技術操作を
提供する団体で、最新関節包内調整法(矯正法)として各地でセミナー開催しております。


| 2012年02月12日 10:15:33 | コメント(0) | 協会員の日記 |


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