鈴木講師によるセミナーが10月21日開催されました。

おはようございます。
一昨日、21日JSA手技療法協会主催セミナーが開催されました。
三重県伊勢市の鈴苗整骨院院長、鈴木正浩講師を迎え、今回も遠くは神戸、
の受講者を交え、盛況に行われました。

この日、午前中に協会理事打合せで名古屋入りしていた田口協会長から
受講者への激励と、協会の新たなる方向性や衝撃的な事実も発表されたりと
普段では聞くことの出来ない内容を冒頭挨拶を話して頂き、受講生にとって
一条の光のように思えたのではないでしょうか。


 

なにより、田口会長が席を回って一人一人の受講者と向き合い意見とアドバイス!
やはり、田口会長がいつもいう『人間形成』と『患者ととことん向き合う姿勢』
が自然と出るんでしょうね。

『絶対に後悔させない。』『一生付き合う。』『治療家の道を一緒に歩もう。』
いつでも本気の田口会長。
想いがあるからこそずっとお付き合いをさせて頂いておりますし、
本気度を学ばせていただいております。

話が長くなりましたが、受講生に新たな息吹ともいえる、JSAテクニックを
学ぶべく、初参加の人や前回の初級基礎入門編から参加された柔整師、
鍼灸師の先生、整体師、セラピストの方々がペアになって、肩関節、腰椎、
腰仙関節、仙腸関節をメインにとことん実技を繰り返してました。

後半、少しお手伝いをさせて頂きましたが、前回の基礎入門編を受講された
方にとっては非常に理解しやすい展開ではなかったでしょうか?
何が重要なのか、静かに優しく僅かな力で最大限の効果を!
沢山の受講生に実感していただきました。

 

腰痛持ちの柔整の先生が楽に屈曲、伸展が行える。痛みがなくなる。
これを武器にリハビリ業務にも励めるし、来患者の経産婦さんの腰痛
骨盤の開いた状態の施術に対しての有効性など、多少ではあるが
理解して頂けたと思います。

 

次回、11月25日の上級編、山田講師による追加セミナーにも参加申込みを
その場で頂き、来期の基礎セミナー(単位取得制)にも受講を期待している
先生方も本格的に稼動する協会主催セミナーに期待を持ってもらいました。

 

益々これからも精進していくJSA手技療法協会に注目してください。


 

*JSA手技療法協会は関節包内調整法を用いて、包内運動の改善のみでなく
 関節の変形や関節面の修復を考えており、正しい学術の継承、知識、技術の
 習得を目指す柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ師を主体にボディケアに
 関わる方への門戸を開いております。


 全ては病める患者さんや運動機能の維持向上を求める人たちの要望に貢献し、
 合わせて会員の皆さんの発展を願っております。
 
*JSA手技療法セミナーは治療家のためのポータルサイト学び〜ずからでもお申込みが出来ます。


| 2012年10月23日 10:26:59 | コメント(0) | 協会員の日記 |


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