2011年6月19日 JSAセミナー 山田講師のセミナーは解り易かったです。

 今日の昼から始まったJSA手技療法セミナー

山田講師による最新関節包内調整法は、下肢と仙腸関節、腰仙関節
を中心に行われました。

 

今日来て頂いた先生の中で、まだ自分が医療機器を販売している頃の
お客さんだった先生と13年ぶり位にお会いしましたが、面影もしっ
かり覚えてましたし、お変わりなかったですね。懐かしいけど、
お互いにお久しぶり〜の声で握手して受講を頂きました

  

参加者が奇数名だったので、久しぶりにペアとなる軽装で臨み、
他の受講生と骨格模型を手にしながら、時にアシスタントに徹したり、
時に受講生と同じ眉間にしわ寄せての講義受講となりました。


 

テキストの通りに進んでいき、細かい関節の動きを触診しながらベッド
を回る山田先生の手の動きに皆が注目。。

 

最初からうまくいくはずもなく、ペアを組んだ人とのやり取りで思案
しながら研鑽し合います。

 

途中の休憩では、協会長の田口先生と山田先生の出会いや、柔整の先生が
実際に現場でどのように施術でJSAテクニックを使用しているのかなど
の話に花が咲き、しばしの間は、業界のあれこれ、施術時間、上手な患者
の廻し方などもちらほら出てきて、テクニック同様に真剣な表情で聞き入
っておりました。

 

 

後半の仙腸関節、腰仙関節の動きは数回来ている先生は、ここぞとばかりに
従来からの疑問点をクリアすべく施術と質問を繰り返していましたが、今日
初めての先生は随分戸惑っていましたね。

 

初級基礎コースを受けていた訳ではないので、ちょっと難しいかもしれません
が、慣れるより仕方が無いのも事実です。練習沢山して患者に施術してあげて
欲しいものです。

 

 

昼1時から始まったセミナーは5時で終了です。

明日の月曜日から使えるテクニックを覚えて、伊賀や富山に帰宅する先生を送り出します。

今日も実りあるセミナーでした。


| 2011年06月19日 16:53:16 | コメント(0) | 協会員の日記 |


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