今年最後の東京オープンセミナー10月16日の模様

第2回東京セミナーを神田のあみ はりきゅう整骨院で講義してきました。

開始1時間前にお越しになった方がみえ、会場が開くのを待っていました。
午前は初参加の方にAKAの歴史、JSAの基礎を講義しました。


午後は前回の復習と肩関節、膝関節、足関節、仙腸関節を講義しました。


今回は助手無しで行った為、疲れた部分もありましたが、参加者のの熱気溢れる姿に疲れも飛んでいきました。
復習では、前回出来たところと、なぜ出来なかったのかを考えながらの復習となりました。

JSAを治療に取り入れ患者さんから喜ばれているとの報告をたくさんいただきました。第2回のセミナーで中には、いい感じでJSAの手技が出来る受講者もいて、充実したセミナーになりました。
次回を楽しみにしてセミナーは無事終了しました。


| 2011年10月29日 15:15:18 | コメント(0) | 協会員の日記 |


10月10日は鈴木講師によるセミナーが名古屋で開催されました。

昨日行われた、鈴木正浩先生によるJSA手技療法
セミナー中級レベルの講義は、前回参加から少し
間を置いていた先生等も久しぶりに参加して貰いました。
 

 
聞けば、京都本部のM先生に通って指導してもらって
いたとのことで、実際に手技の動きを見ても滑らかで
迷いや淀みなく動いていました。
 
またこの日初参加の方もおられ、他の先生がたが、肩関節
の復習をする間に初参加者向けに関節に対してのアプローチ
に注力して、関節包内調整だけで筋肉が瞬時に緩むという過程
を体験して貰いました。

スーツで講義していた先生も、途中から白衣に着替えて
めい一杯汗を流しながら、受講者に解り易く、そして、理解しやすい
言葉と臨床経験からの検証実例を交えて聞かせて頂きました。

 
後半からは仙腸関節の離開を理解して貰う為に、結構な時間を
割いて練習も行われましたが、参加者が後半で気付いたのは
手技の運びやテクニックだけではなく、なぜそうなるのか、
どうしてその部位にアプローチをしなければならないのかを
理解、整理する為に鈴木先生のアドバイスは非常に参考になった
事と思います。

 
痛みの伝達はどこから来るのか、何故筋肉が瞬時に弛緩するのか
滑液が果たす役割は…関節包内の緊張とはどういうことか等等
JSAの見解と鈴木先生の臨床例を交えて解り易く説明して頂いた
結果、受講者の大半の人が満足し、解り易くそして、使える!と
いう判断をして頂いたセミナーでした。
 
次回は、会員限定による田口先生の特別セミナーが11月23日に開催
 
まだお申し込みが済んでない方は是非この機会にご入会下さい。

JSA手技療法協会


| 2011年10月11日 15:40:46 | コメント(0) | 協会員の日記 |


1 |